2009年07月10日

夏ドラは目ヂカラ

ドラマが始まっていますね。
初回が着実にスターを飾り、それぞれ評価がされています。

さて、今回僕が目をつけた点は、“目ヂカラ”です。
まず新人の彼を外すわけにいかないでしょう。

フジテレビ火曜22時
「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」の主演中山優馬。

ジャニー社長お気に入りなのか
事務所の救世主なのかしらねぇけど猛プシュしていますね。

吸血鬼と担任の恋愛模様?内容はどうあれ経験もない厳しいのでは。
彼は、恋愛よりも目ヂカラで勝負してほしいひとり。

同局木曜22時「任侠ヘルパー」に出演黒木メイサ
彼女も目ヂカラに貫禄のある女優。女組長という役いいじゃない。

もちろん主演の草なぎ剛も目ヂカラを使い分けなきゃ。

この夏は、目を見てしまう僕でした。
もっといるかと思っていたけど、考えてもいなかった。

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2009年07月07日

ネットで七夕気分

今日は、七夕ですね。

願い事は書きましたか?

小学校のときは毎年恒例行事として、
大きなささの木に短冊と飾り付けをして体育館に飾っていました。

それ以降まったく短冊に縁がなかった僕です。

今年、気分だけでもネットで七夕を味わいたくてみつけました。

七夕ばん」というサイト上で願い事を書いたら、
印刷して「七夕神社」に奉納してもらえるのです。

しかも福岡県小郡市です。

うれしいじゃありませんか。

こういう企画、増えているみたいですね。

肝心のお願い事はヒミツ。

星に願いが届きますように。

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2009年07月05日

“∞”ってなんて読むか?

パソコンで“無限”って打てば出ます。

無限なので、“限りがない”という意味になります。

くれぐれも“エイト”って打ったらあきまへん。

さて前置きはここまでで、
「∞シリーズ」というのがあるけど、
時間も忘れてハマりますね。

これまでに商品になったのは、プチプチ・エダマメ・ペリペリ。

これらに加わった第4弾「∞缶ビール&∞ソーダ」。

今回は、炭酸を無限大に再現したわけです。

それだけでないみたいで、
グラスに注ぐ音までリアルに鳴るとか。

これからの時期、使えるじゃありません。

電話のさい、訊かせたら騙せて出席率が増えたりして。

このシリーズまだまだ止まりそうもありませんね。

たしか一般からも応募していなかったけ?

応募した僕だったような。

商品化になったうれしい。

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2009年07月01日

小説【消えた町】

 田舎町を離れて随分、年月が経っている。それはそうだ。ワシは、立派なハゲた爺さんになった。学生のころは、子どもが多くて楽しかった。いろんな行事があり、祭りもあり、運動会では地区リレーというものもあった。
 自然にも囲まれて学校の帰りには、セミやクワガタを捕りながら帰ったものだ。秋になればミカンが色づき、食べながら帰ったときもある。
 しかしみるみる人口が減っていき、近所では継ぐ者が減っていった。そのころ、ワシも市内へ移り住んだ。
 ワシが育った人気がない部落に足を運んだ。ちょうどミカンが色づいている。まったく世話をしていないのだろう。ぎっしりと実がなったままだ。ひとつ食べてみる。
「おじさんは、誰?」
 振り向むくと、黄色の帽子を被った少年が、不思議そうにワシを見ている。日に焼けていないのか色白というより、不気味に青白い肌に近い。帽子は、小学校のロゴが張ってある。ワシのときと同じものだ。
「ワシかい。おじさんの故郷だから、来てみたんだよ」
 少年は、目を輝かせた。おでこを触った。仏像みたいなホクロがある。気にしているのだろうか?
「坊やは、近くに住んでいるのかい?」
「うん、そうだよ。おじさん、お帰り。うちに来ない?」
「いいのかい」と尋ねると、少年は頷いて手招きした。
 ぐんぐん前を歩いていく少年を追っていた。少年の歩くスピードには、付いていけなかった。いくら進んでも、少年の姿は見えなくなった。
 ワシの脳裏によみがえった。あれは……ワシの弟。弟は、おでこを気にして、隠す癖があった。
 小学生のとき、川で一緒に遊んでいて弟は溺れて流された。見ているだけで何もできなかった。その後、どんなに遺体を捜したが発見できなかった。
 なぜ、ワシの前に姿を……。そんなはずがない。大群のカラスが鳴いている。ひんやりとした汗をかく。辺りを見渡すが、まるで幽霊屋敷になっている。
 家の呼び出しを押してみた。音すら鳴らない。少年の姿も見えなかった。
 帰ることにした。出入り口まで差し掛かると、でかい塀で封鎖されていた。道は1本しかない。
「誰かいませんか。出してください。この町から出してくれ。お願いです」
「おじさん、これ」
 先ほどの少年が後ろにいた。1枚の紙を渡され見ると、周辺の地図だった。しかし、この町の名前がない。消えた町だったのだ。
「坊や、どういう……」
 頭を上げると、少年は消えていた。すぐさま、空のかなたから声が聞こえた。
「おじさんの町はない。お前らは、僕を見捨てた」

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2009年06月30日

出血サービス

昨夜寝る直前、
ナイフで人差し指をちょっとやっちゃいました。

そんなに深く切れていないのに血が吹き出て驚きです。

まるで、出血サービス。

すごく出るものだぁ〜ってバカに感心していました。

ティッシュでしばらく押さえていたけど、
なかなか止まらずバンソウコウで一件落着。

一応、心臓より上にと意識して睡眠しました。

結局、いつ間なにやら下になんだよな。

怪我したのが数年ぶりで、
そのあいだ一度も血を出していません。

古い血を定期的に新しい血へ
変えたほうがいいって聞いたことがあります。

でも、わざわざ輸血などで出す必要ないらしいですね。

勝手に新しい血になっているから心配無用。

人にあげるのも、出血サービスとしていいかも。

posted by yamapi at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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