夏ドラマが始まっていますね。
初回が着実にスターを飾り、それぞれ評価がされています。
さて、今回僕が目をつけた点は、“目ヂカラ”です。
まず新人の彼を外すわけにいかないでしょう。
フジテレビ火曜22時
「恋して悪魔〜ヴァンパイア☆ボーイ〜」の主演中山優馬。
ジャニー社長のお気に入りなのか
事務所の救世主なのかしらねぇけど猛プシュしていますね。
吸血鬼と担任の恋愛模様?内容はどうあれ経験もない厳しいのでは。
彼は、恋愛よりも目ヂカラで勝負してほしいひとり。
同局木曜22時「任侠ヘルパー」に出演黒木メイサ。
彼女も目ヂカラに貫禄のある女優。女組長という役いいじゃない。
もちろん主演の草なぎ剛も目ヂカラを使い分けなきゃ。
この夏は、目を見てしまう僕でした。
もっといるかと思っていたけど、考えてもいなかった。
2009年07月10日
2009年07月07日
2009年07月05日
∞
“∞”ってなんて読むか?
パソコンで“無限”って打てば出ます。
無限なので、“限りがない”という意味になります。
くれぐれも“エイト”って打ったらあきまへん。
さて前置きはここまでで、
「∞シリーズ」というのがあるけど、
時間も忘れてハマりますね。
これまでに商品になったのは、プチプチ・エダマメ・ペリペリ。
これらに加わった第4弾「∞缶ビール&∞ソーダ」。
今回は、炭酸を無限大に再現したわけです。
それだけでないみたいで、
グラスに注ぐ音までリアルに鳴るとか。
これからの時期、使えるじゃありません。
電話のさい、訊かせたら騙せて出席率が増えたりして。
このシリーズまだまだ止まりそうもありませんね。
たしか一般からも応募していなかったけ?
応募した僕だったような。
商品化になったうれしい。
パソコンで“無限”って打てば出ます。
無限なので、“限りがない”という意味になります。
くれぐれも“エイト”って打ったらあきまへん。
さて前置きはここまでで、
「∞シリーズ」というのがあるけど、
時間も忘れてハマりますね。
これまでに商品になったのは、プチプチ・エダマメ・ペリペリ。
これらに加わった第4弾「∞缶ビール&∞ソーダ」。
今回は、炭酸を無限大に再現したわけです。
それだけでないみたいで、
グラスに注ぐ音までリアルに鳴るとか。
これからの時期、使えるじゃありません。
電話のさい、訊かせたら騙せて出席率が増えたりして。
このシリーズまだまだ止まりそうもありませんね。
たしか一般からも応募していなかったけ?
応募した僕だったような。
商品化になったうれしい。
2009年07月01日
小説【消えた町】
田舎町を離れて随分、年月が経っている。それはそうだ。ワシは、立派なハゲた爺さんになった。学生のころは、子どもが多くて楽しかった。いろんな行事があり、祭りもあり、運動会では地区リレーというものもあった。
自然にも囲まれて学校の帰りには、セミやクワガタを捕りながら帰ったものだ。秋になればミカンが色づき、食べながら帰ったときもある。
しかしみるみる人口が減っていき、近所では継ぐ者が減っていった。そのころ、ワシも市内へ移り住んだ。
ワシが育った人気がない部落に足を運んだ。ちょうどミカンが色づいている。まったく世話をしていないのだろう。ぎっしりと実がなったままだ。ひとつ食べてみる。
「おじさんは、誰?」
振り向むくと、黄色の帽子を被った少年が、不思議そうにワシを見ている。日に焼けていないのか色白というより、不気味に青白い肌に近い。帽子は、小学校のロゴが張ってある。ワシのときと同じものだ。
「ワシかい。おじさんの故郷だから、来てみたんだよ」
少年は、目を輝かせた。おでこを触った。仏像みたいなホクロがある。気にしているのだろうか?
「坊やは、近くに住んでいるのかい?」
「うん、そうだよ。おじさん、お帰り。うちに来ない?」
「いいのかい」と尋ねると、少年は頷いて手招きした。
ぐんぐん前を歩いていく少年を追っていた。少年の歩くスピードには、付いていけなかった。いくら進んでも、少年の姿は見えなくなった。
ワシの脳裏によみがえった。あれは……ワシの弟。弟は、おでこを気にして、隠す癖があった。
小学生のとき、川で一緒に遊んでいて弟は溺れて流された。見ているだけで何もできなかった。その後、どんなに遺体を捜したが発見できなかった。
なぜ、ワシの前に姿を……。そんなはずがない。大群のカラスが鳴いている。ひんやりとした汗をかく。辺りを見渡すが、まるで幽霊屋敷になっている。
家の呼び出しを押してみた。音すら鳴らない。少年の姿も見えなかった。
帰ることにした。出入り口まで差し掛かると、でかい塀で封鎖されていた。道は1本しかない。
「誰かいませんか。出してください。この町から出してくれ。お願いです」
「おじさん、これ」
先ほどの少年が後ろにいた。1枚の紙を渡され見ると、周辺の地図だった。しかし、この町の名前がない。消えた町だったのだ。
「坊や、どういう……」
頭を上げると、少年は消えていた。すぐさま、空のかなたから声が聞こえた。
「おじさんの町はない。お前らは、僕を見捨てた」
自然にも囲まれて学校の帰りには、セミやクワガタを捕りながら帰ったものだ。秋になればミカンが色づき、食べながら帰ったときもある。
しかしみるみる人口が減っていき、近所では継ぐ者が減っていった。そのころ、ワシも市内へ移り住んだ。
ワシが育った人気がない部落に足を運んだ。ちょうどミカンが色づいている。まったく世話をしていないのだろう。ぎっしりと実がなったままだ。ひとつ食べてみる。
「おじさんは、誰?」
振り向むくと、黄色の帽子を被った少年が、不思議そうにワシを見ている。日に焼けていないのか色白というより、不気味に青白い肌に近い。帽子は、小学校のロゴが張ってある。ワシのときと同じものだ。
「ワシかい。おじさんの故郷だから、来てみたんだよ」
少年は、目を輝かせた。おでこを触った。仏像みたいなホクロがある。気にしているのだろうか?
「坊やは、近くに住んでいるのかい?」
「うん、そうだよ。おじさん、お帰り。うちに来ない?」
「いいのかい」と尋ねると、少年は頷いて手招きした。
ぐんぐん前を歩いていく少年を追っていた。少年の歩くスピードには、付いていけなかった。いくら進んでも、少年の姿は見えなくなった。
ワシの脳裏によみがえった。あれは……ワシの弟。弟は、おでこを気にして、隠す癖があった。
小学生のとき、川で一緒に遊んでいて弟は溺れて流された。見ているだけで何もできなかった。その後、どんなに遺体を捜したが発見できなかった。
なぜ、ワシの前に姿を……。そんなはずがない。大群のカラスが鳴いている。ひんやりとした汗をかく。辺りを見渡すが、まるで幽霊屋敷になっている。
家の呼び出しを押してみた。音すら鳴らない。少年の姿も見えなかった。
帰ることにした。出入り口まで差し掛かると、でかい塀で封鎖されていた。道は1本しかない。
「誰かいませんか。出してください。この町から出してくれ。お願いです」
「おじさん、これ」
先ほどの少年が後ろにいた。1枚の紙を渡され見ると、周辺の地図だった。しかし、この町の名前がない。消えた町だったのだ。
「坊や、どういう……」
頭を上げると、少年は消えていた。すぐさま、空のかなたから声が聞こえた。
「おじさんの町はない。お前らは、僕を見捨てた」
2009年06月30日
出血サービス
昨夜寝る直前、
ナイフで人差し指をちょっとやっちゃいました。
そんなに深く切れていないのに血が吹き出て驚きです。
まるで、出血サービス。
すごく出るものだぁ〜ってバカに感心していました。
ティッシュでしばらく押さえていたけど、
なかなか止まらずバンソウコウで一件落着。
一応、心臓より上にと意識して睡眠しました。
結局、いつ間なにやら下になんだよな。
怪我したのが数年ぶりで、
そのあいだ一度も血を出していません。
古い血を定期的に新しい血へ
変えたほうがいいって聞いたことがあります。
でも、わざわざ輸血などで出す必要ないらしいですね。
勝手に新しい血になっているから心配無用。
人にあげるのも、出血サービスとしていいかも。
ナイフで人差し指をちょっとやっちゃいました。
そんなに深く切れていないのに血が吹き出て驚きです。
まるで、出血サービス。
すごく出るものだぁ〜ってバカに感心していました。
ティッシュでしばらく押さえていたけど、
なかなか止まらずバンソウコウで一件落着。
一応、心臓より上にと意識して睡眠しました。
結局、いつ間なにやら下になんだよな。
怪我したのが数年ぶりで、
そのあいだ一度も血を出していません。
古い血を定期的に新しい血へ
変えたほうがいいって聞いたことがあります。
でも、わざわざ輸血などで出す必要ないらしいですね。
勝手に新しい血になっているから心配無用。
人にあげるのも、出血サービスとしていいかも。



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