2009年06月19日

誤診は嫌じゃ

昨日は、10年ぶりに整形外科に行きました。

とは言っても、初めていく病院だから新鮮な気分です。

さて、レントゲンを撮り診察の結果は、異常ありません。

いや〜安心していいのやら、まだ疑っています。

ぱちんこゲームパソコンのやりすぎじゃろ」ってことに。
パソコンだけ正解。

結局、それが原因? ということになり、
シップと塗り薬が出ました。

最後に、マイクロ治療をやって帰ってきました。

「痛みが続くようだったらまたココにおいで」

いやいや、もう来ませんがなぁ。

僕が疑っている病名は、“キーンベック病”です。

なんじゃいそれって感じですよね。珍しい病気のようです。

データすらないので不明ですが、数万人に1人かもしれません。

キーンベック病とは、別名“月状骨軟化症”とも言い、
関節をつくる骨(月状骨)への血流がなくなり壊死するというもの。

はっきりとした原因は不明で成人男性に多く発症し、
手首を酷使する職業の利き手に多いとされている。

僕は成人男性しか当てはまっていません。

2日前の痛みより、和らいでいます。

たんなる大げさだかなぁ〜と思うの一方、
早期段階(ステージ1)でのレントゲンだけでは困難だとあります。

早期発見できも自然治療で治ったという例はなく、
最終的には手術となり、最も悪いステージ4なら骨移植となる。

体験者の方も同じく、最初は湿布をしていたようです。

だから僕も誤診されているのでは、と疑っています。

どんぶり茶碗やカップを持っただけでも痛みが来るってへんでは。

悪いほうに考えすぎならいいのですけどね。

(長く続く)高熱は、風邪だけなく白血病を疑うべし。

誤診は、かわいそうじゃ。

posted by yamapi at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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