何故か私には見えるのだ。幼少期の頃からずっと見えてしまう。誰も信じてくれない。到る所にいる霊がいる事を。霊が其処にいるのにも皆分かってくれない。今、貴方の直ぐ側にも居る……。
さて、数行を読んでどう思うだろうか?
たいして問題が見えないけれど、
なんだかパッと見て漢字が多いですよね。
漢字に変換できるといって、すべて漢字にする必要はありません。
ある程度、読書していたら平仮名が多いのがいくつかわかります。
執筆に目覚めたとき、意識して読んでいたら気づきました。
新聞社ともなれば細かく決められているようですが、
小説には決まりはありません。
そもそも表現の自由がありますし、文章表現は個人の自由です。
しかしながら読者のことを考えたら読みやすいほうがいいはずです。
そういう意味で、バランスよく使い分けが大切になるのです。
2009年10月14日
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