2009年10月22日

山崎豊子氏は、モデル小説

山崎豊子氏の小説を、
映像・ドラマ書籍などで何らかの形で知った人は多いだろう。

彼女の小説の特徴は、モデルが存在する作品が多いこと。

デビュー作「暖簾」(新潮社)は、生家にあった昆布屋。

直木賞受賞作「花のれん」(中央公論社)は、吉本興業の創業者。

何度も映像化された「白い巨搭」(新潮社)はもちろん大学病院。
ウィキーぺディアによれば大阪大学医学部となっている。

華麗なる一族」(新潮社)も実在した銀行

09年に刊行された「運命の人」(文藝春秋)も、
実際起きた事件がモチーフとなっている。

大地の子」(文藝春秋)「不毛地帯」「沈まぬ太陽」(ともに新潮社)など、数々の作品でも同じである。

posted by yamapi at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 作家ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130924446

この記事へのトラックバック

RDF Site Summary
RSS 2.0